安田建設工業株式会社

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中村区S邸竣工間近

 

工事開始より、およそ1年余り名古屋のS邸も竣工間近です。

TOM HOUSEさんが造られた製作キッチン。

製作のキッチンといえば、木目のキッチンが人気ですが、個人的な好みとしては、こういう亜鉛めっき風のような、左官ぽい材料を塗った風なものが好きです。

親世帯の玄関廻りは、もはや旅館かといったような印象

建具は元々建っていた屋敷の建具を再利用。こんなに素晴らしい建具が現存することに驚かされます。

 

ひょっこりはん

ひょっこりはん

一昔前までは「家政婦は見た。の市原悦子」と言われました。

今では「はい、ひょっこりはん!」

 

 

世の中は三日見ぬ間の桜かな

名古屋市S邸新築工事

名古屋市S邸新築工事

名古屋市のS邸ですが、ようやく足場も取れ、完成が近づいてきました。

弊社の事務所ではアクセント程度でしか(予算的に)張れなかった、ベイスのタイルが外壁にふんだんに使用されて圧巻です。

いつぞやもご紹介した一枚一枚手焼きで焼かれた磁器質タイルであるため微妙に色が違ったり、表面のカオが違ったり、ひんまがったり、それはそれはユニークなタイルです。

昨日から入社した新人が、「カッコいい」と言いました。

感性が合っててよかったと一安心しました。

 

 

 

お施主様用スリッパ

お施主様用スリッパ

(中途だけど)新入社員の山本に、現場に来られるお施主さんのために、

お施主さん用のスリッパラックとスリッパを準備するよう伝えました。

現場が汚い、車が汚い、制服が汚い、自分含め、すべてがピシっとしてないと

ピシっとした建物は作れないし、作ってくれそうな人にお施主さんが思わない、安心して任せてもらえない。

ということを入社以来懇々と伝えてました。

たかがスリッパではありますが、木くずまみれになった汚いスリッパなんて履きたくないだろうし、履いてもらうのも失礼だから、

ラックを作って他の作業員たちのものとごっちゃにならないようにという事を説明しておきました。

写真の通り、無事設置されてました。

 

しかも、こちらのお施主さんには一人子供さんがいらっしゃり、

女の子だからということでミニーちゃんの子供用スリッパを設置するという粋な準備ぶり。

う~ん、そういう気の利いたホスピタリティだとか、喜んでもらえればという演出グッとくるな~

 

 

安全第一

安全第一

土建屋のはしくれとして、安全第一であることは至上命題と考えます。

甥っ子が2歳の誕生日を迎え、安全に対する意識を子供のうちから磨くため

自転車用ヘルメットを誕生日プレゼントしました。

「ママ」「パパ」に続く、覚えた言葉が「安全第一」であることを伯父は祈ります。

 

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