安田建設工業株式会社

058-273-3173TEL

ブログ

S邸大工工事

S邸大工工事

岐阜市民病院からほど近いS邸も大工工事終盤です。

最近は大工さんも格好に気を遣うというよい傾向にあり、

ニッカボッカにベスト、肩にタオル掛けなどというのはもう過去の話です。

 

この日も赤と黒を基調にヘルメット、手袋、腰袋(ちょっと色はハゲ気味ですが)、脚立まで!とトータルコーディネートされてます。

「カッコいいですね」と声掛けしたら、

「偶然です」と謙遜されましたが、

絶対狙ってると思う。

これからウチの現場で大工の松原さんを見かけたら

「オシャレ上級者の松原さん!」とぜひお声かけください。

地盤調査

地盤調査

新規物件が始まるにあたり、地盤調査を行いました。

スエーデン式サウンディング試験という名の試験です。

どのあたりが、レッドデビルズ(サッカースウェーデン代表の愛称)なのかは謎なのですが、

細いパイプを貫入させて、その抵抗具合で、表面から支持層までの地盤の様子を探ります。

その結果を元に、杭を打つのか、改良杭を行うのか、表層部分のみ置換を行うのか検討を行います。

今回は柱状改良杭を選定することとなりました。

ユニオンジャック

ユニオンジャック

古い雨水桝の蓋です。

ユニオンジャックとはオシャレすぎる!!

miniを愛する者としては勝手に聖地と認定!!

プチ建方

プチ建方

以前よりクリニック、ショートステイ、ご自宅とお世話になっている

穂積の下野外科胃腸科医院さんで増築工事をしてます。

ふと、医院入り口に書いてある診療科目を見ると、内科に始まり、外科、胃腸科は当然だとしても、

さらには、精神科、心療内科、皮膚科、放射線科その他、覚えきれないくらいの診療科目。

もはや下野総合病院という名称のほうがふさわしいのでは・・・

 

蘇原の家引渡し完了

蘇原の家引渡し完了

早朝、敷地内に一面霜柱が生える中、

凍てつくような寒さに震えながら地鎮祭を行った「蘇原の家」

 

南中時刻わずか前で太陽が本気を出し始めたころ、

眩暈がするような暑さの中、引渡しを執り行うことになった「蘇原の家」

 

気候としては最悪ともいえる対照的な日に重大なイベントを迎えた「蘇原の家」

ただでさえ記憶に残りそうな物件となりましたが、

 

衝撃はまだありました。

普段のお引渡しは、置き家具も荷物もない状態で引渡しのためガランとした雰囲気ですが、

ここでは、ピアノだけ引渡し前に設置しました。

「弾いて弾いて」「コンサート、コンサート」とせがむ悪ノリするオジサンに、

照れながらも、しょうがないな~といった顔で応じてくれたここの娘さんのHちゃん。

 

いざ、演奏を始めると、真剣な顔に変わり、完全に想像の100メーター上のレベルだったため、目が点になりました。

まだ幼稚園だし、手も小さいし、「猫ふんじゃった」くらいかと勝手に高を括ってました。

なんか申し訳ない・・・Hちゃんごめん

これは将来ショパン国際コンクール優勝だ!

 

最新のブログ

お問い合わせCONTACT