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住宅街の中にある平屋

住宅街の中にある平屋

郊外にある新興住宅地のような場所でない限り
左右を挟まれ南側に3階建てが並ぶ込み入った住宅地では日も当たらないしで
平屋を諦めている方は多いかと思います。

ですが、造りました。明るい平屋。

上半分の白い部分が太陽の光を集める塔になっており、
天窓からの柔らかな光が塔内部の壁を反射しながらリビング、玄関、個室等に降り注ぎ、
玄関に入った瞬間の感動はこれまで経験したことないものでした。

塔を作るという、なかなか挑戦的な住宅となりましたが、
お施主様の理解があったからこそ無事完成いたしました。

建築模型

建築模型

こんなに立派な建築模型は初めて見たと思ったら、プロの模型やさんのお仕事でした。
お施主さんに設計イメージを伝えるために模型、3Dパースなど方法はいろいろありますが、
我々施工屋と設備屋も模型を見てイメージの共有をします。
それにしても大きな住宅。。。

2019年もよろしくお願いいたします

2019年もよろしくお願いいたします

流行に乗っかるつもりは毛頭ないのですが、

正月明け、現在巷で大流行中のインフルエンザに感染しました。

社内でも次々と感染し、協力会社さんにも広がってしまっております。

高熱にうなされるという辛い思いをしましたが、

食欲がなかったおかげで少し痩せたという、うれしい誤算もありました。

とにもかくにも皆様お気を付けください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

チームラボ ボーダレス

チームラボ ボーダレス

さまよい 探索し 発見してきました。

チームラボのデジタルアートミュージアム(お台場のほう)

 

もうそれなりにいい年になり、朝起きた後の枕も臭くなってるような、

世間的にも物理的にも立派なオジサンの部類に入ると思います。

スーツ姿で一人ビジネスバックを抱える中年にはお台場という場所はおよそ似つかわしくなく

都心から一番近いリゾートでは悪い意味で浮きまくりでしたが、それでも平気でいられる神経の図太さが

成長したな~自分!と良いのか悪いのか自己肯定。

 

ですが、そんなつまらないことさえ忘れさせてくれるスゴいミュージアムでした。

ほんとに童心に返ったように、ワクワクドキドキできる場所でした。

真っ暗な迷路のような、通路をさまよい歩いて見つけるアートの数々、

同じ姿はもう二度とない、刻々と変化する空間は、

感動に次ぐ感動で異次元にいるような不思議な感覚を受けました。

 

月並みな言い方すぎて、言葉がその才能に追いついてないですが、チームラボの猪子さんってやっぱ天才。

豊洲の方もやっぱ行きたいな

S邸大工工事

S邸大工工事

岐阜市民病院からほど近いS邸も大工工事終盤です。

最近は大工さんも格好に気を遣うというよい傾向にあり、

ニッカボッカにベスト、肩にタオル掛けなどというのはもう過去の話です。

 

この日も赤と黒を基調にヘルメット、手袋、腰袋(ちょっと色はハゲ気味ですが)、脚立まで!とトータルコーディネートされてます。

「カッコいいですね」と声掛けしたら、

「偶然です」と謙遜されましたが、

絶対狙ってると思う。

これからウチの現場で大工の松原さんを見かけたら

「オシャレ上級者の松原さん!」とぜひお声かけください。

地盤調査

地盤調査

新規物件が始まるにあたり、地盤調査を行いました。

スエーデン式サウンディング試験という名の試験です。

どのあたりが、レッドデビルズ(サッカースウェーデン代表の愛称)なのかは謎なのですが、

細いパイプを貫入させて、その抵抗具合で、表面から支持層までの地盤の様子を探ります。

その結果を元に、杭を打つのか、改良杭を行うのか、表層部分のみ置換を行うのか検討を行います。

今回は柱状改良杭を選定することとなりました。

ユニオンジャック

ユニオンジャック

古い雨水桝の蓋です。

ユニオンジャックとはオシャレすぎる!!

miniを愛する者としては勝手に聖地と認定!!

プチ建方

プチ建方

以前よりクリニック、ショートステイ、ご自宅とお世話になっている

穂積の下野外科胃腸科医院さんで増築工事をしてます。

ふと、医院入り口に書いてある診療科目を見ると、内科に始まり、外科、胃腸科は当然だとしても、

さらには、精神科、心療内科、皮膚科、放射線科その他、覚えきれないくらいの診療科目。

もはや下野総合病院という名称のほうがふさわしいのでは・・・

 

蘇原の家引渡し完了

蘇原の家引渡し完了

早朝、敷地内に一面霜柱が生える中、

凍てつくような寒さに震えながら地鎮祭を行った「蘇原の家」

 

南中時刻わずか前で太陽が本気を出し始めたころ、

眩暈がするような暑さの中、引渡しを執り行うことになった「蘇原の家」

 

気候としては最悪ともいえる対照的な日に重大なイベントを迎えた「蘇原の家」

ただでさえ記憶に残りそうな物件となりましたが、

 

衝撃はまだありました。

普段のお引渡しは、置き家具も荷物もない状態で引渡しのためガランとした雰囲気ですが、

ここでは、ピアノだけ引渡し前に設置しました。

「弾いて弾いて」「コンサート、コンサート」とせがむ悪ノリするオジサンに、

照れながらも、しょうがないな~といった顔で応じてくれたここの娘さんのHちゃん。

 

いざ、演奏を始めると、真剣な顔に変わり、完全に想像の100メーター上のレベルだったため、目が点になりました。

まだ幼稚園だし、手も小さいし、「猫ふんじゃった」くらいかと勝手に高を括ってました。

なんか申し訳ない・・・Hちゃんごめん

これは将来ショパン国際コンクール優勝だ!

 

中村区S邸竣工間近

 

工事開始より、およそ1年余り名古屋のS邸も竣工間近です。

TOM HOUSEさんが造られた製作キッチン。

製作のキッチンといえば、木目のキッチンが人気ですが、個人的な好みとしては、こういう亜鉛めっき風のような、左官ぽい材料を塗った風なものが好きです。

親世帯の玄関廻りは、もはや旅館かといったような印象

建具は元々建っていた屋敷の建具を再利用。こんなに素晴らしい建具が現存することに驚かされます。

 

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